戦々恐々 の 意味。 「戦々恐々」とは?意味や使い方を解説!

「戦々恐々」とは?意味や使い方をご紹介

「戦」という漢字は、「たたかう」という訓読みが一般的ですが、「おののく」と読む場合があります。 他にも「戦々恐々と~する」のように、~の部分に動詞を入れても使えます。 戦々慄々はただ怯えて震えるという状況を指します。

7

「戦々恐々」とは?意味や使い方を解説!

戦々恐々は同じ意味の熟語を重ねて、恐れている様子を強く表現しています。 私のいる部署でも人員削減の動きが広がってきて、同期が先輩社員は戦々恐々としている」 語尾を 「としている」とすることで、 「様子」といった名詞を使わなくても、 「社員達」の心の動揺が鮮明に浮かび上がっています。 またビジネスにおいても、特にメールなどの文章で相手とやり取りをする時は、こうした四字熟語を適切に使うことで相手に知的な印象を与えることが出来るかもしれません。

12

戦々恐々の意味とは? 使い方や例文を紹介

四字熟語の成り立ち• このような恐ろしい2つの言葉が組み合わさった 「戦々恐々」は、文字を見るだけでも、いかに何かを感じて、 「とても恐れてびくびく」としている様子が容易にイメージすることができると思います。 また四字熟語ではありませんが、下の記事では感情表現に関することが載っています。 また、仕事で深刻なミスをしてしまって、それが気づかれないか「戦々恐々」とする場合もあるかもしれません。

20

「戦々恐々」とはどんな意味?語源や使い方の例文【類義語と英語表現】

紀元前の周王朝では、君主・幽王の勝手気ままな振る舞いで、国が大いに乱れたと伝えられています そこで、名前はわかりませなんが、周王朝の高官が作ったとされるのがこの詩です。

15

「戦々恐々」とはどんな意味?語源や使い方の例文【類義語と英語表現】

「競」という字は本来、二人並んで神に祈るという人の姿から成り立っています。 意気自如 いきじじょ :何が起こっても、普段と変わらずに落ち着いていること。 「~は戦々恐々としている」は周りの状況や人の態度・様子を表す時に最もよく使われるフレーズとなりますので、ぜひ覚えておきましょう。

10

戦々恐々の意味とは?類語や対義語と使い方や例文も

ぜひ日々の会話のためにも参考になさってください。 編集部が選ぶ関連記事• 今では「競争」や「競馬」のような争いのイメージが強い言葉として使われていますが、もともとは並んで競い合うようにして祈った人間の姿を表しています。 戦々恐々を正しく使うためにも、シーンごとの例文をいくつか紹介します。

「戦々恐々」とは?意味や使い方をご紹介

なので、「戦々恐々」とする雰囲気や場面になることに向き合うことで、緊張感を保ちながら様々な知識や経験を得られるはずです。 ですから、「戦々恐々」には、本来"びくびくする様子"だけではなく、"おそれつつしむ様子"という意味もあるのです。